24/7ISP vol.5-6「動画撮影/録音ワークショップ」

>> 16/10/11 2:36 PM up

2016/10/25.27(2日間)

CSLABにて両日17:00から

 

 

今回はゲストに、津田道子氏と藤口諒太氏を迎え、映像の重要な側面である「技術」、「機材」にフォーカスした映像ワークショップを開催します。

「カメラで映像を撮影する方法」「録音するとはどういうことなのか」など映像を扱う技術を学びながら映像をつくることについて考えます。

10/25と27の2日間で行わるワークショップです。

機材はこちらでご用意しますが、普段使っているカメラなどをお持ちの方はそれもお持ちください。

定員は20名です。以下のメールアドレスかTwitterのDM、またはCSLAB窓口でご予約ください。

zokei.cslab@gmail.com

@TZU_CSLAB

(聴講のみの方は予約不要)

 

津田 道子

1980年生まれ。神奈川、東京にて制作、活動中。2013年 東京芸術大学大学院映像研究科博士課程修了。(博士:映像メディア学)
映像の特性にもとづいた制作を主軸に置き,空間演出とパフォーマーとの共同作業などを通した作品制作を行なう。
主な展覧会に「GEODESIE」(モントリオール、2013)、「media/art kitchen」(バンコク、2013)、「配置の森の住人と王様」(東京、 2012)、「ヨコハマ国際映像祭2009」 (神奈川、2009)、「version beta」(Center for Contemporary Image / ジュネーブ、 2008)、「Pocket Films Festival 3e」 (ポンピドゥーセンター/パリ、2007)など。 現在、ICCインターコミュニケーションセンターにて開催中の「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」に《あなたは、翌日私に会いにそこに戻ってくるでしょう。》を展示中。
藤口 諒太
1985年生まれ前橋市出身
2011年東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻録音領域修士課程修了
2012年映画『理容師』(監督:秋野翔一/録音、整音、音楽:藤口諒太)第65回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門ノミネート、1st Korea International Short Film Festival 外国語映画賞受賞
近年では森村泰昌、白川昌生、藤井光、田中功起、高山明らの作品の音を手がける。
現在自身のプロジェクト、《a 840 days concert》を継続中。
来年のアーツ前橋「前橋の美術2017」へ向けて準備中。
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