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2013 REPORT

姿の無い人工生命×人間のセッション 「形と暴力が私をパレードする」プレ・レクチャー

 

姿の無い人工生命×人間のセッション 「形と暴力が私をパレードする」プレ・レクチャー

 

『即興とルール彡 美術と音楽と舞台(仮)』

 

進行:河村美雪

ゲスト:大谷能生

 

open/18:00

start/18:30

場所:東京造形大学CS-Lab

アクセス:http://www.zokei.ac.jp/smenu/access.html

参加費:無料

SHOWING/18:30-19:30 (変動あり)

「形と暴力が私をパレードする」の中のTZU学生参加パートの途中公開制作&ディスカッション。

LECTURE/19:30-20:20 (変動あり)

美術や音楽、舞台芸術、それぞれにおける「即興とルール」、あるいは「形式と中身」について考察するレクチャー。

 

大谷能生(おおたによしお)】

1972年生まれ。ミュージシャン、批評家。ジャズ(サックス)、エレクトロニクス、ラップ、朗読など、多数のバンドに参加して幅広い演奏活動を行っている。

菊地成孔との多くの共著やJAZZ DOMMUNEでも知られ、最近では相対性理論との「乱暴と待機」のリリースや坂本龍一とのフリーセッションでも話題となっている

近年は舞台作品の音楽制作・出演も多数。著書に『憂鬱と官能を教えた学校』、『M/D』(菊地成孔との共著)、『貧しい音楽』、 『持ってゆく歌、置いてゆく歌』『植草甚一の勉強』など