CSLAB
2011 REPORT

映画領域 映像表現Ⅲ 演習制作と発表

●カテゴリー:公開講義

●企画者 :飯名尚人(非常勤講師)
●日時 :7月14日(木)13:20~16:30、7月21日(木)13:20~16:30
●場所 CS-Lab
●内容

木曜3、4限の映像表現Ⅲで「映像を使ったパフォーマンスを制作する」という講義を行っています。「映画以外の映像表現」を模索し、実験することを目指した講義となっています。
プログラミングソフト「ISADORA」などを使って、2人1組で映像+パフォーマンスを作ります。
作品テーマは『dedicated
to,,,(~に捧げる)』という内容で、「実在する誰かに捧げる作品を作れ!その人のことを思いながら作品を作れ!」ということで、ソフトやハードの技術習得よりも、誰のために作品を作っているのか、何のために作品を作っていくのか、という作家が作家であるためのアプローチに重きをおきます。
作品発表は、公開講義としてオープンにします。

2011年7月14日(木) 3限/リハーサル  4限/発表1(チームA)
2011年7月21日(木) 3限/リハーサル  4限/発表2(チームB)

●講師:飯名尚人(非常勤講師)

映像作家、演出家。2002年Dance and Media Japanを設立、ダンスとデジタルテクノロジーを中心に、様々なジャンルでプロデュースを手がける。また自らも作家として舞台、映像、音楽、現代美術に おける映像のクリエイションを行なっている。東京造形大学、名古屋学芸大学非常勤講師、座・高円寺「劇場創造アカデミー」講師。

http://dance-media.com