CSLAB
2012 REPORT

CSLABプレ授業vol.2.2「川口隆夫レクチャー&ワークショップ」

 

アーティスト集団「ダムタイプ」メンバーの川口隆夫さんをお迎えして2週連続レクチャー&ワークショップ

日程
5月26日  15:00~19:00
6月2日   15:00~19:00
場所
東京造形大学CS-Lab
参加/入場:無料

学外の方参加可能!!大歓迎です!!!!

 

 

内容

第一回

5月26日(土) 15:00~19:00

(13:00~「a perfect life 表参道」全編上映)

第一部15:00~「a perfect life 表参道」ダイジェスト上映&トーク

第二部16:45~ グループワーク&発表

グループワーク:グループで話し合い、川口さんよるレクチャーを受けながらパフォーマンスを考えます。

その後簡単な発表を行います。

※第一回の宿題「思い入れのある物」を第二回に持ってきてもらいます。

第二回

6月2日(土)15:00~19:00

(11:00~「OR」全編上映 13:00~「memorandum」全編上映)

第一部15:00~「OR」ダイジェスト上映&トーク

第二部16:45~グループワーク&発表

二人一組になって宿題で持ってきた「思い入れのある物」について話し合い、川口さんよるレクチャーを受けながらパフォーマンスを考えます。

その後簡単な発表を行います。

※両日ともパフォーマンス講習があるので動きやすい服装でお越し下さい。

 

 

川口隆夫さんによる振付け講習やダムタイプ時代のお話から、独立後のお話もたくさん聞けます!学外の方もどんどん参加可!入場無料!コンテンポラリーダンス、身体表現、映像演出に興味のある方、5/26、6/2はみんなCS-Labに集合だ!!!

http://dance-media.com/media-performance-workshop/pg117.html

 

 

 

 

プロフィール
川口隆夫
http://kawaguchitakao.com/
110420Cyclist.jpg

大学時代よりパントマイムを基礎としたムーブメントシアターのテクニック、<ミーム>を学ぶ。その期間、テキストベースの芝居からパフォーマンスアートやダンスなど、幅広く数多くのプロジェクトに参加する。その後、スペイン留学を経て、1990年よりダンスカンパニーATA DANCEを吉福敦子と共同で主宰し、多くのダンス作品を発表する。1996年からはパフォーマンスグループ「ダムタイプ」に参加し、『OR』、『メモランダム』、『ヴォヤージュ』に出演。並行して2000年より『世界の中心』(2000年、NEXT ダンス・フェスティバル)で独自にソロ活動を開始。特に2003年以降は音楽とアートの領域をまたぐアーティスト/パフォーマーとのコラボレーションを行い、ダンスでも演劇でもない、まさに「パフォーマンスとしか言いようのない(朝日新聞評2005年3月12日、評論家・石井達朗氏)」作品を発表している。主な作品に『ディケノヴェス』(2003)、『D.D.D.』(2004)、『TABLEMIND』(2006)、『グッド・ラック』(2008)などがある。また、照明デザイナー藤本隆行(ダムタイプ)、ダンサーの白井剛、音楽の真鍋大度らとともに『true―本当のこと』(2007)を共同で制作し、現在も国内外で上演を重ねている。

2008年5月より「自分について語る」をテーマに、毎回個人的なエピソードとサイトスペシフィック(その場所の特徴を作品中に取り込む)な構成で『a perfect life』シリーズを、シカゴ(2008)、隅田川(2008)、青山(2009)、日暮里(2009予定)と継続的に上演している。

その他に、1995~99年まで東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のディレクターを務める。また翻訳も手がけ、2003年にはイギリスの映像作家デレク・ジャーマンがエイズ で亡くなる直前に書いた色に関するエッセイ『クロマ』を共同翻訳した(出版: アップリンク)。

 

主催:CSLAB

企画:ダンスと映画友の会