「人工知能の作る芸術」ゲスト:三宅 陽一郎

>> 18/06/14 8:15 PM up

2018.06.21(木)17:30 東京造形大学 CSLAB(9号館)

ゲスト:三宅 陽一郎(Youichiro Miyake)@miyayou

人工知能についての話題を耳にする機会が増えています。アートやデザインにたずさわる分野では、人工知能はどのように関わってくるのでしょうか?
日本の人工知能の研究開発分野で著名な三宅陽一郎さんをお招きして「人工知能の作る芸術」という講演を以下の日程で行います。
三宅陽一郎さんは、人工知能に関する著作を多数著していらっしゃいます。またとりわけ株式会社スクウェア・エニックス テクノロジー推進部 リードAIリサーチャーとして、ゲームAIについての著書も書かれているので、ゲーム制作を目指す方は、よくご存知のことと思います。

今回は、大学主催の「ZOKEI講座」として企画されています。貴重な機会となりますので、ぜひお集まりください。

三宅陽 一郎|株式会社スクウェア・エニックス テクノロジー推進部 リードAIリサーチャー
京都大学で数学を専攻、大阪大学大学院理学研究科物理学修士課程、東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て、人工知能研究の道へ。ゲームAI開発者としてデジタルゲームにおける人工知能技術の発展に従事。国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会チェア、日本デジタルゲーム学会理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。著書に『人工知能のための哲学塾』 『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『人工知能の作り方』(技術評論社)、『なぜ人工知能は人と会話ができるのか』(マイナビ出版)、『<人工知能>と<人工知性>』(iCardbook)、共著に『絵でわかる人工知能』(SBクリエイティブ)、『高校生のための ゲームで考える人工知能』(筑摩書房)、『ゲーム情報学概論』(コロナ社)、監修に『最強囲碁AI アルファ碁 解体新書』(翔泳社)、『マンガでわかる人工知能』(池田書店)、『C++のためのAPIデザイン』(SBクリエイティブ)などがある。
最新の論文は『大規模ゲームにおける人工知能─ファイナルファンタジーⅩⅤの実例をもとに─』(人工知能学会誌 2017年、AI書庫にて公開)